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群馬県でコウライオヤニラミが見つかる

発見以降、大淀川水系で分布域を拡大させたコウライオヤニラミですが、2024年10月には群馬県藤岡市を流れる鮎川で見つかっていたことがわかりました。

今回の発見は国内において2か所目となり、放流の疑いがあるとされています。本種は在来種の生態系へ強い影響が懸念されているものの、2025年6月現在、国の特定外来生物には指定されていません。

環境省は生息状況の確認を継続するほか、飼育している人は放流しないことはもちろんのこと、コウライオヤニラミが採集され場合には環境省まで情報提供するように呼び掛けています。

(サカナト編集部)

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