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中間的な個体をさらに発見

今回、新種記載されたアンモナイト化石は和歌山県博物館で保管されていたコレクションからも1個体発見されており、北海道と和歌山県という離れた地における地層の対比に有用であるとされています。

また、 今後の研究で E.perplexum H. orientale の中間的な形質を持つ個体をさらに発見し、分類体系を見直すを計るとのことです。

(サカナト編集部)

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