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『サカナト vol.2』発売決定! 特集テーマは「サカナを学ぶ、そのために」&「わたしとサケのお話」

昨年11月、本とWebで同時創刊した『サカナト』。サカナに特化した本屋&ブックレーベル・SAKANA BOOKSがおくる、サカナとヒトが共に生きる未来を創造するための新メディアです。

今回、書籍第二弾となるサカナト vol.2』を3月21日より全国書店及びネット書店で発売(SAKANA  BOOKSでは3月19日より先行発売)することが決定しました。SAKANA BOOKSオンラインストアでは、本日より予約受け付けを開始しています。

SAKANA BOOKSオンラインストアの予約ページはこちら

『サカナト vol.2』の特集テーマは「学び」「サケ」

創刊号『サカナト vol.1』では、「さあ、これからサカナの話をしよう!」と題して、これまでの、現在の、これからのサカナを見据える注目の人をフィーチャーしたオムニバス・ロング・インタビューの他、サカナの多様性を表現するかのような5つのコラムや、サカナの魅力をとらえた写真を紹介する「サカナ写真館」を掲載しました。

『サカナト vol.2』大特集は<サカナを学ぶ、そのために>

『サカナト vol.2』の大特集<サカナを学ぶ、そのために>では、サカナのことを知る喜び・知る楽しみを提示するべく「学び」「教育」に光を当てました。

識者が辿ってきた「学びの変遷」、学問として専門的な知識を得るための「学校での学び」、SAKANA BOOKSとして特に推したい「本での学び」など、サカナ道を深めるための金言・ノウハウ・ヒントをたっぷりお届けします。

特集2は<わたしとサケのお話>

特集2<わたしとサケのお話>では漁獲量・遡上数の減少などが何かと話題になるサケに注目。社会的な課題が論じられることは多いですが、そんな中でサケに関わってきた人たちが何を思うのか、その遍歴や今後の展望などについてお話していただきました。

新連載や人気企画「サカナ写真館」も

新連載として「サカナとヒト」がスタート。サカナと共に歩んできた識人・粋人たちのサカナ人生を紐解いていきます。第1回は、サケ・マスを通して北海道という地を見渡す視野の広い新機軸の本として高い評価を得る書籍『feat.鱒(フィーチャリングトラウト)』の著者・喜島進さんに登場していただきました。

「サカナ写真館」では初の公募を実施。多数の応募があった中からサカナト編集部が厳選した12人・25枚の写真をお届けします。

『サカナト vol.2』の内容

◆特集1:サカナを学ぶ、そのために

§1◉Special Interview
亀井裕介[やながわ有明海水族館]、藤原昌高[ぼうずコンニャク]

§2◉学校で学ぶ
feat. 東京海洋大学 矢澤良輔准教授、北里大学海洋生命科学部 三宅裕志 教授、京都府立海洋高等学校 上林秋男 校長先生

§3◉本で学ぶ
芦刈治将[サンシャイン水族館]、岡田大介[すし作家]、佐藤駿[日本魚類学会若手の会 会長]、澤井悦郎[海とくらしの史料館/マンボウなんでも博物館]、繁田穂波[水棲生物画家]、鈴木香里武[幼魚水族館]、中島淳[福岡県保健環境研究所]、西野勇馬[深海魚ハンター]、原澤恵太[水族館研究家]

§4◉漫画『第九の波濤』作者 草場道輝先生が見た水産学部ライフ

§5◉日本さかな検定とは?

◆特集2:わたしとサケのお話
菊池基弘[サケのふるさと 千歳水族館 館長]
佐藤友美子[昭和食品]
イベント・レポート……『君が好きだとサケびたい』

◆【新連載】サカナとヒト……第1回:喜島進[書籍『feat.鱒』著者/気軽に話せる人生の総合コーディネーター]

◆サカナ写真館

◆Columns
北の大地でサカナを見る …… 山内創[北の大地の水族館 館長]
都市近郊まちなか川っぷち生きものウォッチング …… 若林輝[RIVER-WALK]
土地々々の魚食 …… フナと納豆のひと[@wormanago]
サカナ×スパイスのマジック☆レシピ …… 鹿島信治[マサラワーラー]
愛しのあのコ …… もち[マニアック海水魚・深海魚ガチ勢]

『サカナト vol.2』の仕様・発売日

【タイトル】サカナト vol.2
【発売日】2024年3月21日(木)※本屋SAKANA BOOKSでは3月19日(火)より先行発売
【価格】¥1,600(+税)
【仕様】A5判・並製・128P
【予約ページ】
SAKANA BOOKSオンラインストア
Amazon

(サカナト編集部)

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サカナト編集部

サカナト編集部

サカナに特化したメディア

サカナに特化したメディア『サカナト』。本とWebで同時創刊。魚をはじめとした水生生物の多様な魅力を発信していきます。

  1. 京都水族館と京都薬用植物園で希少な魚と植物を交換 相互展示で学びの機会を創出へ

  2. 魚がいる水中の世界や環境まで表現したい イラストレーター・asamiさん

  3. 春を告げる魚<メバル>の見分け方 胸びれのみで識別してはいけないワケとは?

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