サカナをもっと好きになる

キーワードから探す

ニュース

アクア・トト ぎふで<子育て応援企画>実施 親子体験やハイハイレース【岐阜県各務原市】

岐阜県各務原市にある「世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ」は、子育て応援企画「おさかな、いこう♪」を2月17日~3月18日の期間で開催します。

期間中は、小さな子どもを連れた家族が気軽に繰り返し来館できるよう様々な企画を実施。館内はバリアフリーのためベビーカーでも移動しやすく、カーペット敷きの通路は歩き始めた子にも好ましい環境といえます。

平日も親子で楽しめるプログラム

応援企画では、館内をめぐりながら生きものへの興味や発見を促すプログラムが用意されています。

「いきものさがし」は、配布するカードと同じ生き物を水槽の前で探しながら展示を楽しむことが可能。カードは持ち帰りもでき、自宅でもどんな生き物を見つけたか親子で振り返ることができます。

また、1階多目的ホールには「キッズスペース」を設置し、岐阜の木のおもちゃで遊んだり、岐阜県出身の画家・イラストレーター和田さおりさんと制作したオリジナル絵本『アクア・トト ぎふのおともだちとあそぼう! いないいないばあ!』を自由に読んだりすることができるといいます。

工作プログラム「金魚が泳ぐひなかざりをつくろう」も同時に開催。ひな人形が描かれた台紙にフラワーペーパーで着物を作って飾り、さらに金魚のハンコを押して仕上げる内容となっています。

親子の「今」を残す体験イベントも

親子の成長記録づくりにぴったりなイベントも用意されています。

「手形・足形アートでいきものキーホルダーをつくろう!」では、お子さまの手形や足形をプラ板に押し、水にすむ生きものの絵を描いて仕上げたものを、レジンでぷっくりと加工したキーホルダーにします。 日時は2月25日と3月2日の10:30~12:30で、料金は1個1000円(入館料別途)です。

音楽を通じてコミュニケーションを楽しむ「おさかな大好き!リトミック」も開催。魚が登場する手遊びや楽器遊びを通して、親子で体を動かしながら楽しめます。 2月26日の10:30から開催されます。

赤ちゃんに背景や小物を組み合わせて撮影するアート写真を楽しめる「おひるねアート」も準備。用意された背景や小物は水族館ならではのラインナップで、来館の思い出を残すことができそうです。

3月5日と10日の10:30~12:30に開催され、料金は1組1000円(入館料別途)。各日20組の定員で、WEBチケット(アソビュー)による事前申込制となっています。

初めての縁日やハイハイレースを楽しむ

初めての縁日体験にぴったりな「ミニトト縁日」では、「おもちゃの金魚すくい」「コツメカワウソのヨーヨー釣り」「カピバラのビンゴ」の3種目があり、すべての種目で参加者は景品がもらえます。

日時は3月6日10:30~12:00、料金は1回700円(3種目、入館料別途)。定員は30名です。

ヨーヨー イメージ(提供:PhotoAC)

「おさかなハイハイレース」は、“尾ビレの形のスポンジ”をおしりにつけて魚になりきり、ハイハイでゴールを目指す人気イベント。1回あたり4人で実施し、約3メートルのコースを制限時間2分で競います。

日時は3月13日と14日11:00~、料金は500円(入館料別途)。参加できるのはハイハイができる未歩行の赤ちゃんで、定員は13日が12名、14日が20名です。

いずれも2月10日からWEBチケットでの事前申込を受け付けます。

親子の思い出づくりを水族館で

アクア・トト ぎふで、初めての生きものとの出会いや親子の思い出づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

子育て応援企画「おさかな、いこう♪」について、詳しくは世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふの公式ホームページに掲載されています。

※2026年2月5日時点の情報です

(サカナト編集部)

  • この記事の執筆者
  • 執筆者の新着記事
サカナト編集部

サカナト編集部

サカナに特化したメディア

サカナに特化したメディア『サカナト』。本とWebで同時創刊。魚をはじめとした水生生物の多様な魅力を発信していきます。

  1. アクア・トト ぎふで<子育て応援企画>実施 親子体験やハイハイレース【岐阜県各務原市】

  2. 名古屋シーライフ水族館で『あつ森』の世界をリアル体験? ゲーム内に登場する30種を展示【愛知県名古屋市】

  3. 沖縄県の河川を席巻する外来魚<グッピー> 広く分布・定着の理由は「天敵の少なさ」?

関連記事

PAGE TOP