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広島ならではのオリジナルグッズ

宮島水族館では、千羽鶴を再生紙として甦らせたオリジナルグッズを販売しています。世界中から平和への願いを込めて寄せられた千羽鶴を、障がいのある方々が再生し形にしました。

イラストデザインは、生き物が描かれた雑貨などを制作・販売するかめいち堂の田島亮一さんです。

宮島水族館オリジナルA6リングノート(提供:Miyuki)

和紙のような紙質と、千羽鶴を再生したことで生まれるカラフルな色合いは、ここでしか手に入らない特別な一品。ノートのほか、メモ帳や一筆箋、コースターなどもありました。

ノートのページはこんな感じ(提供:Miyuki)

なお、オリジナルグッズは、宮島水族館のオンラインショップからも購入可能です。

宮島水族館の基本理念は「いやし」と「ふれあい」

宮島水族館は、「いやし」と「ふれあい」を基本理念に、参加・体験型の水族館を目指しているそうです。確かに、生き物の生態が体感できたり、学べたりするポイントが随所に散りばめられています。

広島・宮島に訪れた際には、ぜひ厳島神社の参拝と合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。他の水族館では味わえない特別な体験がいくつできるか、探してみるのもおすすめです。

(サカナトライター:Miyuki)

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Miyuki

演劇をしながら、フリーランスのWebライターとして活動しています。知的好奇心が強く、調べるのが大好き!旅行先では、必ず水族館や動物園を訪れます。好きな生き物は、クラゲ、ハコフグ、ラッコです。

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