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見逃せない……!<絵画>のような展示のこだわり

展示エリアを見ていて感じたのは、「水槽がまるで1枚の絵画のよう」だということ。

夕暮れを背に泳ぐミノカサゴ(提供:井村詩織/撮影場所:広島もとまち水族館)

魚1匹1匹、水槽1基、ひいては水族館内全体がアートな空間に仕上がっていました。

魚と桜の花びらが散っているように見える水槽(提供:井村詩織/撮影場所:広島もとまち水族館)

光やレイアウトの工夫で、魚たちの魅力がより際立って見えるのが印象に残りました。

展示のレイアウトが美しい水族館

広島もとまち水族館は、魚だけでなく水槽のレイアウトや展示エリアのラッピング、配置など全てにこだわり抜かれた施設だと感じました。

工夫がこらされているので、子どもから大人までじっくり楽しめるでしょう。水族館の「魅力」をぜひ体感してみてくださいね!

(サカナトライター:井村詩織)

参考サイト

広島もとまち水族館-~毛利輝元没後400年記念事業~ 『広島城と毛利元就の甲冑展示in広島もとまち水族館』を開催します

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井村詩織

大学で寿司を研究するほど、無類の魚好き。推しの魚は観賞魚の「ベタ」です。 旅行先では必ず市場や漁港に立ち寄って、その土地ならではの魚料理や文化を楽しみます。 元新聞記者・現在Webライターとしての経験を活かし、魚や郷土料理の魅力を伝えられる記事を書きたいです。

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