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ウナギ飼育のポイント3つ

ウナギは初心者でも飼いやすい生き物だとお伝えしましたが、注意点もあるため確認しておきましょう。

(1)直射日光を避ける

低水温には強いウナギですが、温度上昇は苦手で30℃以上に達すると弱ってしまいます。

ウナギ飼育に適した23~28℃を保てるように、直射日光を避けた場所に水槽を設置しましょう。

(2)脱走に注意する

ウナギは壁をつたってよじ登り、水槽から出てしまうことがあります。

脱走を防ぐために、水槽のサイズに合った蓋を必ずしておきましょう。

(3)混泳は不向き

ウナギは肉食魚であるため、口に入る魚との混泳はやめた方がいいでしょう。

口に入らないサイズでもウナギがヒレなどをかじってしまい、その魚にとってストレスになってしまうことがあります。

同種で同じくらいのサイズなら、大きな水槽や隠れ家で環境を整えることで混泳は可能です。

2匹のウナギ(提供:PhotoAC)

ただ、環境に慣れるまでは単体で飼った方が安心でしょう。

ウナギ飼育はアクアリウム初心者にもおすすめ

ウナギは環境に慣れてくると、お腹を上にして眠ったり水面から顔を出したり、人懐っこい姿を見せてくれます。

水の生き物を飼いたいと思ったら、ウナギの飼育も選択肢に入れてみてください。

(サカナトライター:うる)

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うる

水の生き物がゆったりと泳ぐ姿を見たり、色も形もさまざまな魚の生態を調べたりすることが好きです。 食べることも好きで、いろんな魚料理にチャレンジしています。

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