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東京とペンギンの関係を紐解く? 東京都立中央図書館で<ペンギンを学ぶ企画展>開催【東京都港区】

東京都港区にある東京都立中央図書館で、ペンギンづくしの企画展示「TOKYO PENGUIN LIBRARY(トーキョー ペンギン ライブラリー)」が開かれることが発表されました。

東京の動物園・水族館で出会えるペンギンの紹介のほか、文学や絵本など図書館ならではの資料を集めた、ペンギンに関する企画展。会期は3月6日から6月3日まで、入場は無料です。

3つのコーナーでペンギンの魅力に迫る

展示では、「東京×ペンギン」「自然×ペンギン」「文化×ペンギン」という3つの展示構成で、異なる切り口からペンギンの魅力に迫ります。

「東京×ペンギン」コーナーでは、日本で最初にペンギンの飼育を行った上野動物園の歴史資料や、東京で現在ペンギンを飼育している施設の紹介など、東京とペンギンの関係をひもときます。

上野恩賜公園動物園グラフ 3版(1938年/提供:東京都)

「自然×ペンギン」コーナーは、生きものとしてのペンギンに焦点を当てます。現存する18種のペンギンのうち、絶滅危惧種に指定されている種があることや、南極だけでなくさまざまな環境に生息している実態を、図鑑や専門書など、東京都立中央図書館にある豊富な資料を通じて学べます。

「文化×ペンギン」コーナーでは、文学・カルチャーの側面からペンギンを考察。『ながいながいペンギンの話』や『ペンギン・ハイウェイ』など、本やキャラクター、グッズまで“ペンギンが登場する文化”を幅広く紹介し、日常のなかで愛されてきたペンギン像を浮かび上がらせます。

写真撮影や好きなペンギンの投票も

展示室内にはペンギンの等身大パネルや好きなペンギンを投票する体験コーナーを設置するほか、ペンギンに関する映像の上映もあるそうです。

詳しくは東京都立中央図書館の公式ホームページで確認できます。

※2026年1月16日時点の情報です

(サカナト編集部)

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サカナト編集部

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