サカナをもっと好きになる

キーワードから探す

スケッチは作品作りや思い出の記録に活用できる

水族館では、生きものを眺めたり写真を撮ったりするだけでなく、スケッチブックを開いて手を動かしてみるのもおすすめです。

スケッチをするには、対象の生きものをじっくりと観察する必要があるため、これまで気づかなかった見え方や発見に出会えるかもしれません。

キホウボウ(提供:ととげ)

今回はスケッチをしただけでしたが、あとでちゃんと線を引きなおして色を塗ったり、PCで取り込んで加工しても面白いです。もちろん、水族館に訪れた記録・思い出として保存するのも楽しいでしょう。

今回私が訪れた「ゾクゾク深海生物2026」は、サンシャイン水族館で5月10日まで開催されています。皆さまも深海生物を見てスイスイ、ゾクゾクしてみてはいかがでしょうか?

(サカナトライター:ととげ)

1

2

  • この記事の執筆者
  • 執筆者の新着記事
ととげ

ととげ

チョウチンアンコウが大好きです。

水の生き物イラストレーターです。魚や水生生物をテーマに作品を制作しています。とくに深海生物に興味があります。

  1. サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物2026」を描きながら巡ってみた <水族館で生きものスケッチのススメ>

  2. 姿・形は超有名なのに生態は謎だらけ!<チョウチンアンコウ>についてわかっていること【私の好きなサカナたち】

  3. チョウチンアンコウの仲間たちは提灯が個性的? <多種多様な12種の提灯>をイラストで解説

関連記事

PAGE TOP