スケッチは作品作りや思い出の記録に活用できる
水族館では、生きものを眺めたり写真を撮ったりするだけでなく、スケッチブックを開いて手を動かしてみるのもおすすめです。
スケッチをするには、対象の生きものをじっくりと観察する必要があるため、これまで気づかなかった見え方や発見に出会えるかもしれません。
キホウボウ(提供:ととげ)今回はスケッチをしただけでしたが、あとでちゃんと線を引きなおして色を塗ったり、PCで取り込んで加工しても面白いです。もちろん、水族館に訪れた記録・思い出として保存するのも楽しいでしょう。
今回私が訪れた「ゾクゾク深海生物2026」は、サンシャイン水族館で5月10日まで開催されています。皆さまも深海生物を見てスイスイ、ゾクゾクしてみてはいかがでしょうか?
(サカナトライター:ととげ)
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