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ニジマスを<獲って・焼いて・食べる>? 「SAITAMA SUPER ニジマスまつり」初開催【埼玉県さいたま市】

株式会社さいたまアリーナは5月29日から31日までの3日間、「SAITAMA SUPER ニジマスまつり」を初めて開催します。

会場は、さいたまアリーナ(GMOアリーナさいたま)前にある「けやきひろば」。ニジマスのつかみどりや釣り体験、会場でのグリル調理、フィッシュセラピーや標本展示など、<魚とアウトドア>をテーマにした多彩なコンテンツが一堂に会するイベントです。

獲ったニジマスを万能スパイスで食べる

同イベントは、ニジマスのつかみどりや釣り体験で獲った魚を、その場で職人が香ばしくグリル調理し、仕上げにアウトドアスパイスで好みの味付けをして味わえるのが特徴。「獲る・焼く・食べる」という一連の流れを体験することができます。

子どもたちの食への関心を高める“食育”の機会となるとともに、魚離れが進む中で、魚食の楽しさやおいしさを再発見してもらう狙いがあるといいます。

メインとなる「ニジマスつかみどり/フィッシング体験」(1200円/尾)では、約10分間の体験に挑戦。1尾以上獲れた場合は、会計で1尾分を差し引いた尾数の追加料金を支払います。

グリル調理テントに魚を持ち込むと、焼き時間約20分でできたてのニジマスが受け取れます。

ニジマスの塩焼き イメージ(提供:PhotoAC)

会場ではアウトドアシーンで人気のある万能スパイスの販売も実施。来場者は複数のスパイスを試しながら、自分好みの味を見つけることができます。

そのほか、コイの仲間「ガラ・ルファ」による「フィッシュセラピー体験」(5月30日)や、エビ・カニ標本の展示(5月31日)などのブースも展開するほか、さいたま新都心のマスコット「たまーりん」と、釣り餌などを製造・販売するマルキユー株式会社のキャラクター「九ちゃん」も登場します。

実施は雨天決行で、荒天時のみ中止。詳しくはさいたまアリーナの公式ホームページに掲載されています。

※2026年5月11日時点の情報です

(サカナト編集部)

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