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下田海中水族館で<魚たちと泳ぐ新体験>? 「大水槽おさかなウオッチング」開始【静岡県下田市】

下田海中水族館(静岡県下田市)は6月1日、館内アクアドームペリー号大水槽を舞台にした新体験プログラム「大水槽おさかなウオッチング」を開始しました。

シュノーケリングセットを着けて大水槽に入り、伊豆の海を再現した環境の中で魚たちを間近に観察できる内容で、魚への餌やり体験も可能だといいます。

小学1年生から参加でき、夏休みの自由研究にもぴったりなプログラムとなっています。

大水槽の魚を間近で観察できる

体験の舞台となるのは、魚類や無脊椎動物、海藻など約50種1万点の生物を飼育するアクアドームペリー号の大水槽。

参加者はシュノーケル、マスク、ライフジャケットを身につけ、水面から水槽内をのぞき込みながら、伊豆の海を泳ぐ魚たちを観察することができます。

アクアドームペリー号 大水槽(提供:株式会社マックス)

このプログラムでは、通常の観覧では味わえない距離感で魚を見られるほか、これまで飼育スタッフしか行えなかった餌やり体験も用意。体験前後にはスタッフによる魚のレクチャーもあり、学びの要素も盛り込まれているのがポイントです。

下田海中水族館ならではの体験プログラム

対象は小学生以上で、持ち物は水着とタオル。更衣室やシャワー、ロッカーも用意されています。

所要時間は約1時間30分で、泳ぎに自信がない人でもライフジャケットを着用することで安心して体験可能です。

各回の定員は5名。1人7000円(税込)で、料金には器材レンタル代、保険料、インストラクター代が含まれます。6月末までの期間限定で6000円(税込)で体験できるそうです。

「見る」だけではなく「体感する」ことを打ち出したこの企画は、魚との距離の近さや、水槽の中に入り込むような感覚が特徴で、下田海中水族館ならではの体験型コンテンツとして注目されそうです。

※2026年6月2日時点の情報です

(サカナト編集部)

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