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日本で展示している水族館

ペリソダス・ミクロレピスは、「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」(岐阜県各務原市)が2022年から世界初の常設展示を行なっています。

ペリソダス・ミクロレピスの生息地であるタンガニーカ湖をテーマとした水槽で飼育されているので、訪れた際には生きた姿を観察してみてください。運がよければ、捕食行動も見られるかもしれません。

鱗を食べるという興味深い生態だけでなく、“左右の利き”の研究にも役立つ鱗食魚。それらの特徴は、厳しい環境でエサを確保し、いかに効率よく捕食をするかという進化の過程で得られたものです。生命のたくましい力を感じる魚ですね。

(サカナトライター:秋津)

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秋津

幼少期から魚が大好きで、祖母が作ってくれた魚のぬいぐるみと過ごす。大人になってからも水族館や魚グッズを集めてまわる。うつぼが好きすぎて結婚指輪もうつぼにしてもらう。

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