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水族館は「研究と生涯学習」の場

“水族館だからこそ”成し得た発見でもあった、今回の研究成果。

水族館は決して単なる“見世物小屋”ではなく、まだまだ未解明なことの多い海洋生物の謎を解き明かす発見や気付きに満ちた“フィールド”である──そんなことを改めて実感しました。

これからもアクアマリンふくしまが、そして全国の水族館が、そんな場であり続けてほしい、そう強く思いました。

(サカナトライター:アル)

参考文献

アクアマリンふくしま-お掃除屋さんはエラの中? 「世界初!バショウカジキとコバンザメのふしぎな関係を解明」

SPRINGER NATURE Link-Symbiotic cleaning relationship between a sailfish (Istiophorus platypterus) and remoras (Remora osteochir)

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アル

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水族館で、魚を撮ろう!

「水族館はいいぞ」「魚はいいぞ」を伝えたいと思いながら、水族館で魚の写真撮ったり自宅で魚を飼ったりしてる人。将来の夢は水族館のお兄さんでした(今は違います)。

  1. 水族館だからこその発見! <バショウカジキ>展示を通して「水族館での飼育観察の意義」考えてみた

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