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もういちど見たいシロザケ

野生のシロザケを観察し、その雄姿を目に焼き付け、写真を撮ることもできました。しかし、すでに「もういちど見たい」という気持ちが芽生えています。

当然のことながら、たった2回の観察くらいでシロザケを深く理解することなどできません。あの姿を毎年じっくり時間をかけて観察することでしかわからないこともあるだろうと感じたのです。

ありがたいことに安全圏からシロザケを観察できる施設も存在します。一方で、自分の足で見に行くという目標が達成できた今、無理にフィールドに行って、彼らに負荷をかけるのも少し気が引けます。

今後はそうした施設も利用しながら、よりシロザケたちへの理解を深めていきたいと思いました。

(サカナトライター:みのり)

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みのり

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センス・オブ・ワンダーを大切に

水族館に関するお話やフィールドワーク体験の記事を中心に、自然環境の素晴らしさやそれらを取り巻く文化的なお話もお伝えしていきます。

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