<アオサハギ>ダイバーは「魂」と呼ぶ?
アオサハギは、神奈川県~長崎県までの太平洋に分布する日本固有種のサカナです。成魚でも5~6センチほどの小さな体で知られています。
海藻や海トサカ類のそばに生息しており、夜はそれらをくわえ流されないようにして休息する。その姿はなんとも愛らしく、愛おしいです。

アオサハギ(提供:PhotoAC)
幼魚期は特に愛おしく小さな体に対して目が大きく、ダイバーからは「魂」と呼ばれています。
特に背中にある鞍のような模様が特徴的で、この模様が名前の由来と言われています。
美しい姿で多くの人を魅了するカワハギたち
カワハギは食用としてかなり多くの人を魅了していますが、それだけでなく、その美しい姿やユニークな生態で多くの人々を魅了しています。モンガラカワハギ、テングカワハギ、ノコギリハギ、アオサハギなど、各種それぞれに異なる魅力があります。
彼らの生態や特徴を知ることで、さらにカワハギの世界に引き込まれることでしょう。もし海に潜る機会があれば、ぜひこれらのかわいいカワハギたちを探してみてください。その美しさと愛らしさに、きっと心を奪われることでしょう。
(サカナトライター:百葉)