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琵琶湖の魚を捕って食べる? <地引網体験&湖魚の味覚と自然学習>を楽しむイベント開催【滋賀県大津市】

滋賀県大津市の柳が崎湖畔公園内で6月14日、「引いて、食べて、学ぶ!びわ湖で地引網体験」が開催されます。

地元漁師の指導のもと参加者が協力して網を引き上げる体験を通じて、びわ湖の漁業や自然環境について学ぶ機会を提供するといいます。

本格的な地引網体験が可能

地元漁師の指導のもと、参加者全員で力を合わせて網を引き上げる本格的な地引網体験を実施。参加者は、びわ湖の漁業を体感しながら自然と触れ合う貴重な経験ができます。

びわ湖で地引網体験 イメージ(提供:一般社団法人 日本自動車連盟)

イベントでは、びわ湖で獲れたワカサギなどの湖魚を唐揚げや天ぷらにして、その場で味わう特別な食体験も実施。びわ湖の恵みを実際に口にし、地域の食文化に触れることができます。

ワカサギの天ぷら(提供:PhotoAC)

自らの手でとれた魚を直接食べることで、食育の観点からも意義深い体験となりそうです。

漁師から聞くびわ湖の現在と環境学習

当日は、地元漁師からびわ湖の漁業や自然環境について直接話を聞き、びわ湖の大切さや魅力を学ぶ機会も設定。びわ湖の「今」を学ぶことで、環境保護の重要性や持続可能な漁業について理解を深めることができます。

開催時間は9時から11時まで。参加対象は3歳以上で、募集定員は70名(最少催行人数35名)です。小雨決行ですが、荒天・強風時は中止の可能性があります。

参加料は一般が4200円(保険料込)。参加申し込みは6月3日(水)23時59分が締め切りです。

詳細はJAFの公式サイト内イベントページに掲載されています。

※2026年6月2日時点の情報です

(サカナト編集部)

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