神戸市のAQUARIUM×ART átoa(アトア)と神戸どうぶつ王国は10月2日、2施設の生きものを描いた連作型のコラボ魚朱印の販売を開始しました。
魚朱印は、アトアと神戸どうぶつ王国の特徴を1枚ずつに描いたデザイン。単体でも楽しめるほか、2枚を横に並べることで、水辺と陸の生きものが共演する一つのイラストになる仕組みです。
アトアが他施設と連作型の魚朱印を制作するのは初めての試み。数量限定販売で、両施設で購入できます。
水辺と陸の生きものを1枚の絵に
魚朱印は“水族館版の御朱印”として、水族館ならではの魚や水辺の生きものをモチーフにした記念グッズ。アトアでは2022年6月から展開しています。
今回制作されたアトアの魚朱印には、アメリカビーバー、ポルカドットスティングレイ、フンボルトペンギンが登場。一方、神戸どうぶつ王国の魚朱印には、コビトカバ、マヌルネコ、ハシビロコウが描かれます。
アトア(左)神戸どうぶつ王国(右)のデザイン(提供:株式会社アクアメント)水族館と動植物園という異なる施設の特徴を、生きものを介して組み合わせたデザインで、2枚を並べると、それぞれの施設で飼育されている生きものが一つの画面につながる構成です。
両施設の飼育員が出演するInstagramライブも予定
今回のコラボレーションに合わせて、両施設の飼育員が出演するInstagramライブも予定。10月14日、10月28日、11月4日の各17時30分から全3回にわたって配信され、魚朱印に描かれた生きものの特徴や豆知識などが紹介されます。
魚朱印は各施設で500枚の限定販売。アトアでは館内3階のátoa LABショップ、神戸どうぶつ王国ではGift Shop Capy&Barbaraで取り扱われます。
両施設を巡る周遊チケットも販売され、アトアと神戸どうぶつ王国を1日で利用できるチケットで、料金は大人4,600円(税込)からとなっています。
詳しくはアトアの公式ホームページに掲載されています。
※2026年10月2日時点の情報です
(サカナト編集部)