鴨川シーワールドは10月5日から2027年3月19日まで、展示水槽の中を泳ぎながら魚を観察できる体験プログラム「トロピカルアイランド 水中散歩」を開催します。
南太平洋のサンゴ環礁を再現した水槽「エメラルドの入江」を舞台に、飼育員の案内のもとシュノーケリングや水中での給餌を体験できます。
エメラルドの入江(提供:グランビスタ ホテル&リゾート)約131トンの水槽で魚たちを間近に観察
体験の舞台となる「エメラルドの入江」は、総水量約131トン、最深部1.3メートルの展示水槽。ウミガメをはじめ、約60種1,500点の生きものが飼育されているといいます。
トロピカルアイランド(提供:グランビスタ ホテル&リゾート)参加者はウェットスーツやライフジャケット、シュノーケルなどを着用し、飼育員から注意事項や準備体操について説明を受けた後、水槽内を遊泳します。水中では魚の群れを間近で観察できるほか、魚への給餌も体験できるそうです。
水槽内の水温は年間を通じて約23℃に保たれているため、開催期間中は季節を問わず水中での体験が可能です。
トロピカルアイランド 水中散歩 イメージ(提供:グランビスタ ホテル&リゾート)1日1組、最大5人まで参加可能
「トロピカルアイランド 水中散歩」は1日1組限定で、最大5人まで参加可能。利用対象は小学5年生から60歳まで。
25メートル以上泳げることや、健康上の問題がないことなどが条件で、体験中はウェットスーツを着用するため、水着やバスタオルが必要です。
開催日は、鴨川シーワールドホテルの宿泊者を対象とする月・金曜日と、水族館来館者を対象とする火・水・木曜日に分かれています。
料金は高校生以上が1万円、小学5年生以上が8,000円。水族館利用者は電話、ホテル利用者は宿泊プランから予約可能で、体験日の7日前まで受け付けているといいます。
そのほか注意事項などは鴨川シーワールドの公式ホームページに掲載されています。
※2026年10月4日現在の情報です
(サカナト編集部)