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食中毒に注意して美味しく魚介類を食べよう!

魚介類はたんぱく質や不飽和脂肪酸、ミネラルなどを多く含み、栄養が豊富です。

現代人は飽和脂肪酸が多い獣肉(牛、豚、鳥など)に偏る食生活になりがちなので、週に数回程度、魚介類を食べることをおすすめします。

その一方、魚介類は様々な物質が原因となり食中毒を引き起こします。魚介類を食べる際には鮮度管理や寄生虫対策を十分に行い、鮮度の悪いものなどは食べないようにしましょう。

(サカナトライター:額田善之)

参考文献

・農林水産省「食中毒をおこす細菌・ウイルス・寄生虫図鑑」

・厚生労働省「食中毒統計資料」

・厚生労働省「ヒスタミンによる食中毒について」

・高知工科大学「マルソウダガツオ(メジカ)の鮮度保持法の検討」

・水産庁「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」

・農林水産省「脂質による健康影響」

・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)策定検討会報告書」

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額田善之

額田善之

人生を楽しもう!

愛媛大学理学部生物学科卒で岡山淡水魚研究会所属の魚大好きライターです。オートバイで旅をして産地の珍しい魚を食べるのが趣味で、子どもと水族館巡りや釣りをして楽しんでいます。水生生物だけでなく、旅行や納豆の記事も執筆しております。よろしくお願いいたします。

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