JR九州は2月の各日程で、佐賀県南西部に位置する鹿島・太良エリアの旬のカキ小屋グルメを楽しめる臨時普通列車「貝食(かいしょく)列車」を運行します。
博多からも特急列車でスムーズにアクセスできるダイヤとなっており、家族や友人との“日帰り貝食”にぴったりの企画です。
カキ小屋を楽しむローカル列車旅
「貝食列車」は、カキがおいしい季節を迎えた佐賀県鹿島市と太良市のカキ小屋を列車で気軽に尋ねられるよう、期間限定で運転される臨時普通列車です。
カキ小屋とは、カキをはじめとする魚介類をを気軽に焼いて食べるための施設や小屋のこと。焼きたてのカキを味わえる、観光でも人気のスポットです。
カキ小屋のイメージ(提供:PhotoAC)有明海沿いに並ぶカキ小屋で、炭火焼のカキをはじめとした海鮮グルメを味わいながら、冬ならではのローカル列車旅を楽しむことができるといいます。
博多からスムーズに移動!旅程に組み込むのも◎
運転日は2月7日、14日、21日、28日の週末4日間で、日帰りでもゆっくり滞在できる時間帯に設定されています。
往路は博多駅9時32分発の特急「みどり・ハウステンボス15号」から江北駅で乗り換えでき、復路は江北駅14時39分発の博多行き特急「みどり36号」に接続できるため、移動もスムーズです。
有明海(提供:PhotoAC)おすすめのコースは、午前中に博多から特急で江北まで移動し、江北で貝食列車に乗り換えて鹿島・太良エリアへ向かうプラン。 現地でカキ小屋や観光スポットを楽しんだあと、午後の貝食列車で江北に戻り、特急で博多へ帰る流れで、一日たっぷり満喫できるそうです。
なお、カキ小屋を帰りの列車の時刻まで楽しめるよう、予約可能な店舗では事前に予約することが推奨されています。貝食列車の詳しい時刻は、JR九州ホームページの「駅別時刻表」に1月23日から掲載される予定です。
鹿島・太良エリアのカキ小屋を楽しむ
旬のカキや海鮮を楽しみたい方は、ぜひ貝食列車で鹿島・太良エリアに行ってみてはいかがでしょうか。
貝食列車について、詳しくはJR九州のホームページに掲載されています。
※2026年1月4日時点の情報です
(サカナト編集部)