いきもの愛を語るトークイベントも4回開催
イベント期間中の3月末から4月中旬にかけては、飼育スタッフが“こよなく愛するいきもの”について語るトークイベントが全4回開催されます。
3月28日は淡水担当・舩元さんによる「タガメって実はすごい!~知れば好きになる水辺のハンター!~」、29日は海水担当・木原さんの「サカナノカオ~正面からみた魚のかお~」と、水辺のいきものたちの意外な生態や魅力に迫ります。
トークイベント イメージ(提供:京都水族館)4月4日はイルカ担当の岡本さん・志垣さんが「この顔だ~れだ?~飼育スタッフが語る!イルカたちの個性~」と題してイルカ5頭の個性を紹介し、18日はクラゲ担当・六浦さんが「ミクロクラゲって知ってる?~小さいけど赤ちゃんじゃないよ!~」で小さなクラゲの奥深い世界を解説します。
いずれの回も小学生以上が対象で、参加無料。2階「ミテッテ」ワークショップスペースで開催されます。
定員は日程によって10~20名で、参加には京都水族館公式ウェブサイト「イベント・体験」ページからの事前申し込みが必要で、応募多数の場合は抽選となります。
スタッフの“同人魂”が詰まった水族館の新しい楽しみ方
京都水族館初開催の「ギョミケ」は、日々いきものと向き合う飼育スタッフが、自らの視点で見つけたかわいさや不思議さをオリジナルコンテンツとして発信する、水族館ならではの同人イベントになるようです。
詳しくは京都水族館の公式ホームページで確認できます。
※2026年3月23日時点の情報です
(サカナト編集部)
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