透明な水の方がいいのか青水のままでもよいのか
完全に透明な水を維持するというのは難しく、直射日光を遮ることも筆者にとっては面倒に感じてしまいます。
水草には日光を浴びて育ってほしいですし、これから気温が下がっていく時期に日照条件が変わる事にも抵抗があります。なので、筆者は青水だからという理由だけで、すべての水を換える必要はないという考えです。
しかし青水が濃くなり、メダカの様子を確認しづらくなった場合には、部分換水をしながら濃さを調整する方法もあります。
できれば透明な水でメダカを眺めたい
メダカの体調不良を早期発見するためにも、水草の中を優雅に泳ぐメダカを上から眺めたい。ですが、わが家の睡蓮鉢ではまだまだ難しそうです。
日光が当たる時間を減らすことで、植物プランクトンや微細藻類の増殖を抑える方法もありますが、これから冬に近づいていくので、環境の変化を最小限にとどめた方がよさそうです。来年の春先には再チャレンジしてみます。
(サカナトライター:高良あさひ)
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