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気温によって水量が増加? サンシャイン水族館で夏季限定「爽快夏まつり2026」開催【東京都豊島区】

東京都豊島区にあるサンシャイン水族館は7月17日から8月30日まで、夏季限定イベント「サンシャイン水族館 爽快夏まつり2026」を開催します。

大量の水を使用するアシカパフォーマンスをはじめ、朝限定の特別プログラムや夏の生きもの展示、自由研究にも活用できる体験型コンテンツなど、多様なイベントで夏の水族館を楽しめるイベントです。

爽快夏まつり2026 キービジュアル(提供:株式会社サンシャインシティ)

気温に応じて水量が変化する夏限定アシカパフォーマンス

目玉企画は夏限定バージョンのアシカパフォーマンス「アシカのびちょびちょ大作戦!」。ステージだけでなく客席周辺にも大量の水を使用する演出が行われ、来場者も水しぶきを体感できるパフォーマンスです。

2026年は実施回数が昨年の1日1回から2回へ増えたほか、より短い間隔で放水できる新型ウォーターキャノンを導入し、演出を強化しているといいます。

 アシカのびちょびちょ大作戦!(提供:株式会社サンシャインシティ)

さらに、当日の気温によって放水量が変化する点も特徴です。

日本気象協会の「tenki.jp」が発表する豊島区の天気予報を基準に、午前9時時点で11時または13時の予想気温が35度以上となった場合は「スーパーびちょびちょ大作戦!」として水量を増量。今年は新たに、40度以上の予報が出た「酷暑日」には「ハイパーびちょびちょ大作戦!」へと演出がさらに強化される予定です。

また、屋外エリア「マリンガーデン」では、水を入れたタンクを背負った「おまつりミスト隊」が不定期で登場し、来場者にミストシャワーを噴射する企画も実施されます。

 アシカのびちょびちょ大作戦!(提供:株式会社サンシャインシティ)

夏ならではの展示や体験プログラム

イベント期間中は、夏にぴったりな生きものに焦点を当てた特別展示も行います。

館内2階では、夏に活発に活動するとされるマダコを特集展示。瓶のふたを開けて餌を取り出す様子や、吸盤の動きなど、タコならではの生態を間近で観察できます。

 マダコ(提供:株式会社サンシャインシティ)

あわせて、バックヤードを案内する「探検ガイドツアー」の特別版「タコver.」も開催。通常のバックヤード見学に加え、実際にタコへ触れる体験も盛り込まれており、1日1回、定員15人で実施されます。

このほか、夏前後に換羽期を迎えるケープペンギンに関する展示も実施されます。

換羽期にしかみることのできないケープペンギンの姿は必見 アシカのびちょびちょ大作戦!(提供:株式会社サンシャインシティ)

換羽中の姿を紹介する解説パネルの展示に加え、館内で採取した抜け羽を封入した「ペンギンの羽ガチャ」を数量限定で販売します。羽の生え替わりという季節限定の現象を身近に感じられる企画となっています。

開館から10時まで楽しめるプログラムも

開館直後から午前10時までの時間帯限定で楽しめる新たなプログラムも実施されます。

午前9時30分からは「モーニング打ち水大作戦!」、9時45分からは「いきものあさんぽ」などこの時期だからこその企画が充実し、開館から午前11時までに入館できる「モーニング入場チケット」も販売されます。対象チケットは通常料金から20%割引となり、朝限定プログラムを利用しやすい内容となっています。

夏休み期間には、小学4年生から6年生を対象とした「キッズサマーワークショップ 水族館グッズ企画体験」も開催。ケープペンギンやコツメカワウソを題材に、水族館オリジナルグッズの企画から発表までの商品開発を体験できるプログラムが予定されています。

さらに、水族館ショップでは100個限定の「キッズサマーバッグ」を販売。冷感素材のサメのぬいぐるみや海の生きものを学べるかるた、親子向けTシャツなどの商品に加え、シルバーアロワナの鱗やナルトビエイの歯など、飼育生物に関連した標本のいずれか1点が封入される予定です。

詳しくはサンシャイン水族館の公式ホームページに掲載されています。

※2026年7月15日時点の情報です

(サカナト編集部)

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