いおワールドかごしま水族館で現在、ヒトデをテーマにした特別企画展「かごしまヒトデ博覧会(HITODE EXPO 2026)」が開催されています。
会期は11月3日まで。ヒトデにスポットを当て、その独特な体の形や知られざる生態などを紹介する企画展です。
知っているようで知らない「ヒトデ」の世界
星のような形をした姿で知られるヒトデですが、その生態についてはあまり知られていません。
「かごしまヒトデ博覧会」では、そんな身近な海の生き物を主役として取り上げ、ヒトデが持つ特徴や不思議な生態に焦点を当てています。
コブヒトデ(提供:PhotoAC)同館でヒトデをテーマとする企画展は24年ぶり。会場では、普段何気なく目にしているヒトデについて、改めて知ることができるパネル展示や生体展示が展開されています。
身近な存在だからこそ見過ごされやすい生きものに改めて注目することで、海の生き物への新たな興味につながりそうです。
鹿児島の海にも関わりの深いヒトデ
ヒトデを身近な存在として捉え直し、その姿や生態に目を向ける今回の企画展は、普段とは異なる視点から海の生き物を知る機会になりそうです。
鹿児島の海にも関わりの深い生き物でもあるヒトデ。その知られざる一面を学んでみてはいかがでしょうか。
かごしまヒトデ博覧会 メインビジュアル(提供:公益財団法人鹿児島市水族館公社)詳しくは同館の公式ホームページに掲載されています。
※2026年9月1日時点の情報です
(サカナト編集部)