“焼き魚”といえば、日本の家庭の味。中でも、鮭を思い浮かべる人は多いでしょう。
鮭は日本人にとって馴染み深い食材の一つです。また、鮭は焼いた状態で売っていることも多く、そのまま温めれば食べられる、手軽に食べられる魚でもあります。
こうした手軽に食べられる商品は、スーパーはもちろん、コンビニでも入手することが可能です。そこで、今回はセブンイレブンのプライベートブランド「銀鮭の塩焼」を食べてみました。
「銀鮭の塩焼」はセブンプレミアムの商品
「銀鮭の塩焼」はセブンイレブンの惣菜コーナーに売られている商品です。
銀鮭の塩焼きの表面(撮影:小野寺正樹)プライベートブランド「セブンプレミアム」の1つであり、脂の乗った銀鮭(ギンザケ)が直火でじっくり焼き上げられています。チルド惣菜として売られており、レンジで温めるだけ食べられるので手軽です。
銀鮭の塩焼きの詳細画面(撮影:小野寺正樹)切り身が1切で368円と、やや高い印象です。
「銀鮭の塩焼」を実食 その味は?
実際に銀鮭の塩焼きを食べてみました。
レンジで温める場合は、500~600Wだと40秒、1500Wだと15秒です。
早速レンジで温め、まずは一口。
レンジで温めた状態(撮影:小野寺正樹)身はとてもふっくらとしていました。また、塩加減が強めなので、白いご飯に丁度良く合いそうです。
ご飯があれば、さらに美味しく食べれるかもしれません。
実際に食べる様子(撮影:小野寺正樹)特徴的なのが、レンジで温めたのにパサパサしていないこと。食べた瞬間にジューシーな鮭の身が口の中に広がります。
まるで、グリルで焼いた焼き立ての鮭といった感じ。レンジで温めるだけで食べられるので、朝食はもちろん、夜食にもピッタリです。
セブンイレブンでは他にサバやホッケの焼き魚も
セブンプレミアムのチルド惣菜として、銀鮭のほかにサバやホッケの焼き魚が売っています。
どれも朝食や夕食にぴったりの魚で、焼くとなると手間暇がかかりますが、チルド惣菜の焼き魚ならばレンジで温めるだけで食べられます。
料理を作る気がおきないとき、手軽に食事を済ませたいときなどに便利でしょう。
銀鮭の塩焼きは手軽で便利
今回は、セブンイレブンの銀鮭の塩焼きを食べてみました。
自宅のグリルで焼く鮭と遜色ないくらい美味しいので、手軽に食事を済ませたいときに食べてみてはいかがでしょうか。
(サカナトライター:北野誠一郎)