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広島もとまち水族館で<沖縄・座間味村の海>を再現? サンゴ礁の生きものを展示【広島県広島市】

広島もとまち水族館で、沖縄県座間味村の海をテーマにした期間限定の水槽展示が始まります。

館内にカクレクマノミやナンヨウハギ、ハナヒゲウツボなど、座間味村のサンゴ礁に生息する生きものを展示。企画展「~aqua alive museum × zamami vill × pokke104~ クジラの島から」に合わせた取り組みで、座間味村の海の環境や生態系を紹介します。

展示は11月1日まで。

座間味村のサンゴ礁と生きものを水槽で再現

座間味村は沖縄県の慶良間諸島に位置し、透明度の高い海とサンゴ礁に囲まれた地域。サンゴ礁を中心とした生態系が形成されています。

座間味村の海(提供:株式会社アクアメント)

今回の展示は、企画展「~aqua alive museum × zamami vill × pokke104~ クジラの島から」の開催に合わせて実施。館内の「Coral(色彩のシーン)」では、座間味村の海をイメージした特別水槽を設置します。

カクレクマノミ、ナンヨウハギ、ハナヒゲウツボなど、サンゴ礁の海で見られる生きものを通して、地域の海の特徴を紹介するそうです。

カクレクマノミ(提供:株式会社アクアメント)

また、9月19日から23日までの5日間には、特別解説「サンゴのためにできること~座間味村の海~」も開催されます。

特別解説 イメージ(提供:株式会社アクアメント)

敬老の日に合わせ「メッセージ魚朱印」を配布

敬老の日を含む9月19日から23日には、期間限定の「メッセージ魚朱印」も用意。小学生以下を対象に、魚朱印へ祖父母などへのメッセージを書き込める企画で、各日50人限定で配布されます。

メッセージ魚朱印 イメージ(提供:株式会社アクアメント)

今回の魚朱印は、長寿の象徴として知られるオオサンショウウオがモチーフ。配布場所は受付インフォメーションで、館内の「Forest(四季のシーン)」にはメッセージを記入するスペースが設けられます。

シルバーウィーク期間中は特別営業時間となり、9月19日から23日までは通常より30分早い9時30分に開館。最終入場は18時30分で、19時まで営業します。

本イベントや水族館の営業時間について、詳しくは広島もとまち水族館の公式ホームページに掲載されています。

※2026年9月17日時点の情報です

(サカナト編集部)

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