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赤目滝水族館は「赤目の自然を知る入口」

今回、水族館から滝へと歩いたことで、赤目滝水族館は単に生き物を展示する場所ではなく、赤目の自然を知るための入口なのだと感じました。

コケの展示に始まり、水槽の中の魚やカエル、オオサンショウウオ、そしてその先に広がる渓谷と川。それぞれが別々の展示や景色ではなく、「赤目の自然」という一つのつながりの中にありました。

赤目滝水族館は滝への入り口(撮影:さご)

水槽の生き物を観察してから、その生き物が暮らす川へ──赤目を訪れた際には、ぜひ水族館にも立ち寄って、そこから続く川の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(サカナトライター:さご)

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さご

さご

バブルこうせんを撃ちたい

ただの魚が好きな人。奈良県在住。大学ではまったく魚に関係のない哲学を学んでいた。今までの人生経験を活かして記事を書いたり書かなかったりする。海無し県民でも魚への愛情は負けません。

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