サカナをもっと好きになる

キーワードから探す

ニュース

代々木公園で「魚ジャパンフェス2026」開催! 昨年は過去最高<約24万人>が来場

全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」が、2026年2月20日(金)~23日(月・祝)の4日間、東京都渋谷区の代々木公園で開催されます。

“魚食の活性化”を目的とする本イベントは、姉妹イベントを合わせた累計来場者数が約270万人にのぼる国内最大級の魚介グルメフェス。全国の海の幸が集まる会場には、約80ブースが並ぶ予定です。

昨年は過去最高の来場者数

魚ジャパンフェスは2019年3月にスタート。回を重ねるごとに注目を集め、昨年(2025年2月)同じく代々木公園で開催された同イベントでは、4日間で過去最高となる約24万人が来場しました。

今年も勢いそのままに、旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼、漁師飯、郷土料理に加え、海鮮ラーメンや海鮮パエリアなど、和洋中の魚介グルメがずらりと集結。

マグロやサーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテ、カキ、イクラなどが一堂に並び、思いきり魚介グルメを楽しめる4日間になりそうです。

過去の魚ジャパンフェスの様子(提供:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)

「常磐もの」の海鮮に注目!「発見!ふくしまお魚まつり」も同時開催

会場では、福島県産の魚介“常磐もの”を使った料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」も同時開催されます。

なかでも人気ブース「なこそ処 ちょんまげ」では、目玉の「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入り ふくしま全部のせ丼」が登場。ほとんど地元でしか出回らないメヒカリ刺しや「常磐もの」の代表格のヒラメの漬けなど全7種類の豪華仕様です。

このほか、ノドグロ炙りとヒラメ漬けに“えんがわ”を添えた「ノドグロ炙りとヒラメ漬けとえんがわ丼」や、メジマグロ刺し・漬け・ネギトロを盛った「常磐マグロ刺し&漬けと福島丸ネギトロ丼」など、リニューアルメニューも登場予定です。

発見!ふくしまお魚まつりの人気ブース「なこそ処 ちょんまげ」メニュー(提供:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)

玄界灘の長崎・鷹島から厳選・直送 大人気の生本マグロ解体ショー

魚のプロの「豊洲かんぺい会」ブースでは、玄界灘の長崎・鷹島で育てられた「生本マグロ」を厳選して直送し、来場者の目の前で「解体ショー」を毎日開催。さばいたばかりの超新鮮なマグロの味わいは格別。赤身、中トロ、大トロを食べ比べられる「大とろ入り本まぐろ三色丼」などを提供します。

マグロ解体ショーの様子(提供:SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)

別腹も用意! 同時開催「ふくしまスイーツフェスティバル」

海鮮で満たされたら、甘いものでひと休み。

スイーツの力で福島の復興を応援する「ふくしまスイーツフェスティバル」では、大熊町のキウイ、富岡町のパッションフルーツ、楢葉町のサツマイモ、広野町のバナナなどを使ったスイーツ4品が登場予定です。

高校生のアイデアをもとに、トップパティシエとコラボして考案したスイーツが味わえるといいます。

魚介グルメを食べに、お腹を空かせてふらっと公園へ

福島をはじめ、全国の魚介グルメを食べ比べできる4日間。

ここで紹介した以外にも、会場でしか味わえないスペシャルなメニューが並び、歩いて、迷って、また食べて……と、食べ歩きが止まらなくなりそうです。

ぜひお腹を空かせて、足を運んでみては。

詳細は、SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)」の公式サイトで確認することができます。

※2026年1月31日時点の情報です

(サカナト編集部)

  • この記事の執筆者
  • 執筆者の新着記事
サカナト編集部

サカナト編集部

サカナに特化したメディア

サカナに特化したメディア『サカナト』。本とWebで同時創刊。魚をはじめとした水生生物の多様な魅力を発信していきます。

  1. 代々木公園で「魚ジャパンフェス2026」開催! 昨年は過去最高<約24万人>が来場

  2. マレーシアの町中にある“小さな溝”で発見! 水深5センチの水路で採集された<ハゼ>が新種記載

  3. コウイカの仲間<エゾハリイカ>の求愛行動に着目! オスが派手な偏光模様でメスにアピールすることが判明

関連記事

PAGE TOP