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銀座ロフトで「旅する水族館2026」開催 新規参加を含む全国9水族館の限定グッズが集結【東京都中央区】

銀座ロフトは7月30日まで、日本各地の水族館の魅力を紹介する恒例企画「旅する水族館2026」を開催中です。

7回目の開催となる今回は、全国9か所の水族館が参加し、各館のオリジナルグッズや海の生き物をモチーフにした雑貨、クリエイター作品など約1000種類の商品が並びます。

旅する水族館2026 キービジュアル(提供:株式会社ロフト)

会場は銀座ロフト1階特設会場と5階文具売場で、会期中は前期と後期に分けて一部参加施設が入れ替わります。

今年は新たに参加する水族館も加わり、日本各地の水族館文化や地域性を感じられる企画となっているそうです。

全国9か所の水族館が参加

今回の「旅する水族館2026」に参加する水族館は全9館。通期で参加するのは、広島県の宮島水族館、福岡県のマリンワールド海の中道、沖縄県の沖縄美ら海水族館です。

左・マリンワールド海の中道×NAMIKO 図鑑ノート、右・マリンワールド海の中道×にこやまポッケ ずっと一緒リロくんぬいぐるみ(提供:株式会社ロフト)

前期のみ参加するのは、秋田県の男鹿水族館GAOと島根県の島根県立しまね海洋館アクアス。後期には山形県の鶴岡市立加茂水族館、兵庫県の神戸須磨シーワールド、和歌山県の太地町立くじらの博物館、鹿児島県のいおワールドかごしま水族館が登場します。

左・おでかけアンドンクラゲ、右・自画自賛Tシャツ(食物連鎖)(提供:株式会社ロフト)

各施設が展開するぬいぐるみやトートバッグ、ステーショナリーなどのオリジナル商品を販売されるほか、ジンベエザメやシロイルカ、シャチ、クラゲなど、それぞれの水族館を象徴する生き物をモチーフにしたアイテムがそろいます。

海の生き物をテーマにしたクリエイター作品も展開

イベントでは水族館グッズに加え、海の生き物をテーマに活動するクリエイターやブランドの商品も販売されます。

東京・深川の印刷会社・マエダ特殊印刷が展開するブランド「STICKER & DESIGN STORE」は、新作ステッカーやTシャツを出品。凸版印刷ならではの版画のような風合いを生かしたデザインが特徴です。

ステッカー(提供:株式会社ロフト)

また、クリエイターコミュニティ「クリエイターズラッシュ!!」による作品も登場します。

サメをテーマにした企画「サメフィーバー 夢ならサメないで」も引き続き開催され、サメ革を使用した雑貨など個性的なアイテムが並びます。

アトリエシャーク サメ革マルチツールのワトソン君(提供:株式会社ロフト)

このほか、飴細工やアクセサリー、刺繍ブローチなど、ハンドメイドによる海洋生物モチーフの作品も展開予定です。

「ダーウィンが来た!」20周年記念グッズも登場

NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の放送20周年を記念したオリジナルグッズも販売されます。

クリアファイルやアクリルチャームなど番組関連アイテムが用意されるほか、5階文具売場では、ひとふでがき作家・minaco sakamotoさんのイラストを活用したカスタムグッズ制作サービスも実施。利用者は海の生き物のイラストを自由に配置し、コースターやPVCポーチなどのオリジナルアイテムを作ることができます。

「旅する水族館」は、水族館ごとの特色や海洋生物の魅力を雑貨やアートを通じて紹介する銀座ロフトの人気企画として定着。今年も多彩な商品ラインアップが集まるイベントとなりそうです。

※2026年6月22日時点の情報です

(サカナト編集部)

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