サカナをもっと好きになる

キーワードから探す

こちらをのぞき込むアザラシに会いに行こう!

ゴマフアザラシは飼育しやすいうえ個体数も安定しているため、日本で一番ポピュラーなアザラシといえます。そのため、ちょっと足をのばせば飼育・展示する水族館や動物園が見つかります。

人間観察中のもち丸とうるち(撮影:額田善之、撮影場所:渋川マリン水族館)

人懐っこいかわいい仕草をするゴマフアザラシと目と目で会話して癒されましょう。とても素敵な時間を過ごせますよ!

見つめ合い?(撮影:額田善之、撮影場所:渋川マリン水族館)

なお、渋川マリン水族館では毎月ふれあいデーというイベントを開催しています。

2025年8月は「アザラシふれあい体験」で、ゴマフアザラシと触れ合うことが可能。毎週日曜日の10時からと14時から、先着5組の限定です。ぜひ、もち丸とうるちを見て触って、記念撮影して楽しんでくださいね。

渋川マリン水族館のタイドプール(撮影:額田善之、撮影場所:渋川マリン水族館)

渋川マリン水族館にはナマコやカニ、魚などに触れることもできるタイドプールがあり、子どもに大人気!

「日本一小さくて安い」というちょっと変わったキャッチフレーズの水族館ですが、小さな子ども連れには最適ですよ。

(サカナトライター:額田善之)

参考文献

北海道野生動物対策課:北海道アザラシ管理計画等について

1

2

  • この記事の執筆者
  • 執筆者の新着記事
額田善之

額田善之

人生を楽しもう!

愛媛大学理学部生物学科卒で岡山淡水魚研究会所属の魚大好きライターです。オートバイで旅をして産地の珍しい魚を食べるのが趣味で、子どもと水族館巡りや釣りをして楽しんでいます。水生生物だけでなく、旅行や納豆の記事も執筆しております。よろしくお願いいたします。

  1. さまざまな生きものと共生する植物プランクトン<褐虫藻>の生存戦略 宿主との関係性とは?

  2. 岡山県の淡水魚を多数展示! 自宅を改装した<岡山淡水魚水族館>に行ってみた 小さいけど本格的?【岡山市南区】

  3. キス釣りに出かけたら思わぬ“福”釣りに? <初夏のシロギス釣り>落とし穴と対処法

関連記事

PAGE TOP