広島もとまち水族館(広島市中区)は7月下旬から8月末にかけて、小学生の夏休みの自由研究をテーマにした参加型イベント「自由研究のヒントに!?生きものの不思議発見!」を開催します。
開催するのは、7月21日から8月31日までの平日。飼育員が生きものの特徴や海に関する知識を紹介し、観察やクイズ、標本などを通じて学べるプログラムです。
生きものの不思議を学べる参加型プログラム
広島もとまち水族館は夏休み期間に合わせて、自由研究をサポートする企画「自由研究のヒントに!?生きものの不思議発見!」を初開催します。
飼育員が生きものの生態や特徴、海に関するさまざまな話題を取り上げ、動画やクイズ、標本などを活用しながら分かりやすく解説。実際に見たり触れたりしながら学べる内容で、体験を通じて生きものへの理解を深められます。
プログラムイメージ(提供:株式会社アクアメント)また、「なぜこの形をしているのか」「どのような環境で暮らしているのか」といった身近な疑問をきっかけに、生きものの特徴や生態について考えながら学習を進められるため、自由研究のテーマ選びや調べ学習のきっかけとしても活用できる内容です。
日替わりテーマで毎回異なる学びを提供
担当する飼育員は日替わりとなっており、それぞれの専門的な視点や着眼点を生かした解説を実施。紹介される生きものや解説内容は開催日によって異なるため、多様な生きものへの興味や探究心を育む機会となりそうです。
参加費は無料ですが、水族館の入館料が別途必要。対象は小学生で、保護者の同伴も可能です。
本プログラムについて、詳しくは広島もとまち水族館の公式ホームページに掲載されています。
※2026年7月19日時点の情報です
(サカナト編集部)