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“サバ食”の新定番? フィレ状の水煮&パウチ型「さばで健康 水煮」が新発売

はごろもフーズ株式会社は8月17日、青魚の調理済み食品「健康パウチ」シリーズの新商品として「さばで健康 水煮(パウチ)」を発売開始します。

フィレ形状のサバを採用したパウチタイプの商品で、調理素材としての使いやすさや後片付けのしやすさが特徴です。

さばで健康 水煮(パウチ)(提供:はごろもフーズ株式会社)

手軽に日常使いできるサバの水煮

同商品は、さば・いわし・さんまを使用した「健康パウチ」シリーズの新ラインアップとして発売されます。

近年は健康志向の高まりを背景に、さばを日常的に取り入れたいという需要が続いている一方で、生魚は調理や後片付けに手間がかかることから、継続的な利用へのハードルの高さがあるといいます。

こうした背景を踏まえ、はごろもフーズはさば製品市場で大きな割合を占める「水煮」に着目。味付けをしていない水煮をパウチ化することで、そのまま食べるだけでなく、さまざまな料理に活用できる調理素材としての利便性を高めています。

さばで健康 水煮(パウチ)(提供:はごろもフーズ株式会社)

また、缶詰とは異なり、パウチ容器を採用することで、使用後の処分や後片付けがしやすいほか、省スペースで保管できる点も特徴です。

フィレ形状と生詰製法で素材の魅力を生かす

商品の大きな特徴の一つが、筒切りではなくフィレ(切り身)形状を採用している点です。身が崩れにくく、盛り付けやアレンジがしやすいため、サラダやパスタ、炒め物など幅広いメニューに利用しやすい仕様となっています。

製造には、生のさばをそのままパックして加熱する「生詰製法」を採用。事前に蒸さずに調理することで、さば本来のうま味や栄養を閉じ込めることを目指したといいます。

調味液は食塩と水のみを使用しており、素材本来の風味を生かした仕上がり。さらに、中骨までやわらかく調理されているため、骨ごと食べられるほか、DHAやEPAを手軽に摂取できる商品となっています。

炊き込みご飯など幅広いメニューに活用できる

はごろもフーズでは、そのまま食べるだけでなく調理の材料としての活用も提案しています。

開発担当者は、おすすめの食べ方としてパウチ内の汁ごと使用する炊き込みご飯を紹介。サバのうま味を余すことなく楽しめるメニューだといいます。

さばの炊き込みご飯(提供:はごろもフーズ株式会社)

「さばで健康 水煮(パウチ)」の内容量90グラムで、参考小売価格は税抜240円。賞味期間は25カ月で、8月17日から全国で発売される予定です。

※2026年7月29日時点の情報です

(サカナト編集部)

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