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毎日一緒の“オンデンザメぬいぐるみ”は国立科学博物館でお迎え

最後に紹介するのはオンデンザメのぬいぐるみ。

オンデンザメとは超大型の深海性のサメの一種で、水族館でも滅多に展示されることのない、非常に珍しいサメです。

ぬいぐるみの大きさは1メートルちょっとほど。伸縮性のある柔らかな布と、中の綿の詰まり具合のおかげでもっちりとした抱き心地で、抱き枕に最適です。

抱き枕にぴったりな巨大サイズのオンデンザメ(撮影:秋津)

この子との出会いは国立科学博物館で2013年に開催された「特別展 深海」の特別ショップでした。

当時はまだ海の生き物のグッズの種類が多くなかったので、ショップにならぶグッズの数々に目移りしていたところ、このオンデンザメに一目惚れ。しかし、すでにグッズをたくさん買っていたこともあり、非常に悩みました。

ずっと大事にしたい出会いになりました(撮影:秋津)

ただ、オンデンザメのぬいぐるみは初めて見かけたので、これはレアな子に違いない……と決心をしてお迎え。これ以降、どこの水族館やショップでもこのオンデンザメを見かけたことはないので、まさにあの日が運命の出会いだったと思います。

一番のお気に入りなので、定期的なメンテナンスをして大事にしています。これからもずっと一緒に毎日過ごしたいほど、お気に入りの一匹です。

水族館の「ぬいぐるみクジ」は年々力が入っている

水族館やミュージアムショップのグッズは年々バリエーションが増えており、様々な個性があります。

その中でも、イルカやクジラといったメジャーな生き物だけでなく、ピラルクーやブリ、カツオといった“水族館固有の少し変わったぬいぐるみクジ”がかなり増えてきており、ぬいぐるみマニアとしては嬉しい限りです。

多くの場合がぬいぐるみクジなので、どの子があたるかドキドキしながら引くのも醍醐味の一つ。私もいつかはぬいぐるみクジで一等を当ててみたいです。

旅先や水族館の思い出として、その場所にしかない限定ぬいぐるみをお迎えしてみませんか。

(サカナトライター:秋津)

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秋津

幼少期から魚が大好きで、祖母が作ってくれた魚のぬいぐるみと過ごす。大人になってからも水族館や魚グッズを集めてまわる。うつぼが好きすぎて結婚指輪もうつぼにしてもらう。

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