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四国水族館で<四国の巻貝がテーマのミニ企画展>開催中 貝殻標本や限定魚朱印も登場【香川県宇多津町】

香川県宇多津町の四国水族館は現在、ミニ企画展「海からの贈り物~四国の巻貝~」を開催中です。

四国の海で見られる巻貝を展示し、生きているときの姿や生態を紹介するほか、飼育員が収集した貝殻標本の展示や企画展限定デザインの魚朱印販売も行われています。

会期は9月27日まで。

海からの贈り物~四国の巻貝~(提供:株式会社四国水族館開発)

四国の海に生息する巻貝を紹介

企画展では、四国の海岸で見られるさまざまな巻貝を取り上げています。

展示では、タカラガイやタマガイ、イトカケガイ、イモガイなどの仲間を中心に、生体展示とあわせて貝殻の特徴や暮らしについて紹介しています。

展示イメージ(提供:株式会社四国水族館開発)

また、水族館の魚類担当飼育員が四国各地で採集した貝殻標本の一部も公開されており、巻貝の多様な形や色彩、模様を観察できる内容となっています。展示内容は生きものの状態などにより変更される場合があります。

「貝好き魚類飼育員」の貝の標本コレクション(提供:株式会社四国水族館開発)

企画展限定デザインの魚朱印を販売

企画展にあわせて、オリジナルデザインの魚朱印も販売。9月27日まで、イルカ棟1階インフォメーションで購入することができます。

御朱印イメージ(提供:株式会社四国水族館開発

A6サイズの和紙に企画展限定デザインを印刷・押印した仕様で、購入時に日付を記入。価格は300円(税込)です。

飼育員と海岸で生きものを観察するイベントも開催

8月1日には、香川県三豊市の父母ヶ浜で「父母ヶ浜生きもの観察会~海岸の巻貝を探そう~」が開催されます。

観察会 ポスター(提供:株式会社四国水族館開発)

イベントでは、水族館の飼育員とともに干潟を歩きながら、巻貝や小魚、カニなどの生きものを観察します。

対象は小学3年生から6年生までの子どもとその保護者で、定員は30人。参加費は1人3,000円(税込)で、事前申込制となっています。

募集期間は7月30日までで、定員に達し次第受付を終了。申し込みはじゃらんの四国水族館ページより受け付けています。

四国水族館では、企画展と観察会を通じて、身近な海に生息する巻貝や海岸の生態系への理解を深める機会になるとしています。

詳しくは四国水族館の公式ホームページに掲載されています。

※2026年8月13日時点の情報です

サカナト編集部

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