神戸須磨シーワールドを舞台にプロカメラマンの指導を受ける「フォトレッスン」が9月27日に開催されます。
シャチやイルカのパフォーマンスを題材に、動く被写体を撮影する技術を実践的に学べるプログラムです。
シャチやイルカを題材に動体撮影をレクチャー
フォトレッスンの講師を務めるのは、神戸在住のプロカメラマン・木村知佳さん。夜景や動体撮影を得意とし、神戸の観光写真や兵庫県主催イベントの公式撮影などを手がけています。
2021年には「東京カメラ部10選」に選出された実績もあります。
講師の木村知佳さん(提供:一般財団法人神戸観光局)プログラムでは、神戸須磨シーワールドのシャチやイルカのパフォーマンスを撮影しながら、シャッタースピードやISO感度など、動く被写体を撮る際の基本を学ぶことが可能。撮影した写真をその場で確認し、撮影状況に応じたアドバイスを受けられる実践形式となっています。
夕暮れのシャチや「BE KOBE」も撮影
夕暮れの時間帯ならではの光を生かしたシャチの撮影を実施。日中とは異なる光の条件で撮影することで、動体撮影に加えて夕景の表現も学べます。
プログラム終了後は、公園内の「BE KOBE」モニュメントの撮影も予定。日没後の景色とライトアップされたモニュメントを題材に、夜景撮影にも挑戦します。
BE KOBEのモニュメント(提供:PhotoAC)定員は15人、参加費は8,900円。撮影技術を基礎から学べる内容となっており、動体撮影が初めての人も参加対象とされています。
申し込みは「神戸のとびら」公式サイトの予約フォームで受け付けています。
※2026年8月29日時点の情報です
(サカナト編集部)