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海洋ごみが環境に与える影響とは? さかなクンが解説「プラごみゼロ教室」参加者を募集中【神奈川県横須賀市】

神奈川県と横須賀市は11月6日、よこすか芸術劇場・大劇場で海洋プラスチックごみ問題をテーマにした講演会「さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室 in よこすか」を開催します。

両自治体ではそれぞれ「かながわプラごみゼロ宣言」「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」を発表している中、かながわSDGsスマイル大使を務めるさかなクンが、プラスチックごみが海や魚に及ぼす影響について解説します。

海と魚への影響をテーマに講演

講演会の講師は、東京海洋大学名誉博士・客員教授でもあるさかなクンが務めます。

主に小学生以上を対象としており、海洋環境とプラスチックごみの関係を学ぶ機会として位置付けられています。

さかなクン(提供:横須賀市)

神奈川県は「かながわプラごみゼロ宣言」を、横須賀市は「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」をそれぞれ掲げており、プラスチックごみの削減に向けた取り組みを進めています。今回の講演会も、こうした施策の一環です。

海洋プラスチックごみを身近な問題に

参加対象は、神奈川県内に在住、在勤、または在学する人。参加費は無料で、定員は1500人です。

事前申し込み制で、応募者が定員を上回った場合は抽選。締め切りは9月30日で、LINE公式アカウント「かながわプラごみゼロ情報」、e-kanagawa電子申請システム、往復はがきのいずれかで申し込めます。はがきの場合は9月30日必着です。

横須賀市は、啓発活動や清掃活動を通じて、海洋プラスチックごみを身近な課題として捉えるきっかけづくりに取り組んでおり、10月31日には参加者がピカチュウになりきってごみ拾いを行う「ポケモンピカピカ団with横須賀市」の開催も予定されています。

講演と清掃活動を組み合わせ、海洋プラスチックごみの削減と地域環境の保全につなげる考えです。

※2026年9月2日時点の情報です

(サカナト編集部)

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