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冬も乗り越える潮だまり生物たち

しかし、ここで終わりではありません。次に彼らが迎えるのは冬です。

屋外にメダカのいるビオトープを設置していますが、そこでさえ水温は一桁台になります。間違いなく海水水槽もそのくらいになるでしょう。

ホンヤドカリ(提供:みのり)

水温が下がると基本的に生き物たちは活性が下がるため、餌を食べなくなります。底でじっと春が来るのを待ち始めます。筆者があれこれ管理する頻度も下がっていきます。

夏を乗り越えた彼らなら冬も問題ないかとは思いますが、一体どうなるのでしょうか。

不安もありつつ、今後の潮だまり生物たちの根性に期待します。

(サカナトライター:みのり)

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みのり

みのり

センス・オブ・ワンダーを大切に

水族館に関するお話やフィールドワーク体験の記事を中心に、自然環境の素晴らしさやそれらを取り巻く文化的なお話もお伝えしていきます。

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