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キビレとセイゴを美味しく食べる

キビレとセイゴはシンプルに煮付けと塩焼き(ソテー風)にしました。

煮付けはほっぺた肉を食べられる(提供:額田善之)

煮付けはコリコリモチモチのほっぺた肉を食べられるので、子どもが喜んで食べます。

塩焼きも、油を少しだけ使ってソテー風にするのも、肉が締まってとてもおいしかったです。

塩こしょうのみで焼くとうまい(提供:額田善之)

筆者は、キビレやセイゴなどの白身魚は皮つきで焼くのがいちばんおいしいと思います。ちなみに、ベラもこうすると磯臭さが減って食べやすくなりますよ。

釣れたての魚を食べられるのは釣り人だけの特権ですね。

(サカナトライター:額田善之)

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額田善之

額田善之

人生を楽しもう!

愛媛大学理学部生物学科卒で岡山淡水魚研究会所属の魚大好きライターです。オートバイで旅をして産地の珍しい魚を食べるのが趣味で、子どもと水族館巡りや釣りをして楽しんでいます。水生生物だけでなく、旅行や納豆の記事も執筆しております。よろしくお願いいたします。

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