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アサリを美味しくいただく

アサリを食べるには、まず「砂抜き」をしなければいけません。

ちょうど筆者の自宅には屋外海水水槽があったため、ここにアサリを一日浸けて砂を抜きました。

自宅水槽で塩抜き(撮影:みのり)

どうやって調理しようか悩みましたが、今回はシンプルに「酒蒸し」にしてみました。アサリの風味と塩気がいいバランスで絶品でした。

また、そのアサリの酒蒸しをパスタに混ぜて、アサリの酒蒸しパスタも作ってみました。こちらもアサリの風味がパスタによく合い美味でした。

アサリの塩蒸しパスタ(撮影:みのり)

干潟の生き物たちに出会える潮干狩り

幼少期以来の潮干狩り、かつ、普段は干潟の奥に行かないと気が済まない筆者でしたが、そんな私でも“普通の潮干狩り”は十分に楽しめました。

何より、アサリを獲りつつ、他の干潟の生き物を探すことができるのは一石二鳥でした。

干潟をより理解するためには、こうした一般的なアクティビティに参加するのは大切なこと。干潟の勉強のためにも、今後も潮干狩りへ行く機会があれば積極的に参加しよう思いました。

(サカナトライター:みのり

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みのり

みのり

センス・オブ・ワンダーを大切に

水族館に関するお話やフィールドワーク体験の記事を中心に、自然環境の素晴らしさやそれらを取り巻く文化的なお話もお伝えしていきます。

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