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地域の環境保全活動に参加しよう!

アユモドキに限らず、日本各地で水辺に生息する淡水魚や両生類などの絶滅危惧種が増えています。豊かな自然や生きものの多様性を守り未来に残すために、地域の環境保全活動に目を向けてみましょう。

岡山市京山地区「環境てんけん2026」の様子(撮影:額田善之)

環境問題や自分たちができることを把握することは、とても大切です。子どもの教育だけでなく大人の意識改革にもなるので、まずはイベント検索をおすすめします。

地元や近隣の公民館などのイベント情報を探せば、地域の環境保全活動を見つけやすいでしょう。

(サカナトライター:額田善之)

参考文献

細谷 和海、内山 りゅう、藤田 朝彦、川瀬 成吾、井藤 大樹(2025)、山溪ハンディ図鑑 日本の淡水魚 第4版、山と溪谷社

種の保存法の概要-環境省

NPO法人 亀岡 人と自然のネットワーク

日本のレッドデータ検索システム

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額田善之

額田善之

人生を楽しもう!

愛媛大学理学部生物学科卒で岡山淡水魚研究会所属の魚大好きライターです。オートバイで旅をして産地の珍しい魚を食べるのが趣味で、子どもと水族館巡りや釣りをして楽しんでいます。水生生物だけでなく、旅行や納豆の記事も執筆しております。よろしくお願いいたします。

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