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マクセルが小学生向け体験イベント「クセがある生きものたちのひみつ」開催 アクアパーク品川とコラボ【京都府大山崎町】

マクセルは11月1日、都市型水族館「マクセル アクアパーク品川」とのコラボレーション企画として、小学生向けの体験型イベント「クセがある生きものたちのひみつ」を開催します。

会場は、京都府大山崎町のアート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内にある「クセがあるスタジオ」。アクアパーク品川の飼育スタッフによる解説を交えながら、海の生きものの個性的な特徴や生態について学べるイベントです。

クセがある生きものたちのひみつ キービジュアル(提供:マクセル株式会社)

プログラムは学年ごとに分かれており、年齢に合わせた内容。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

生きものを見て、調べて、発見

本イベントは、大山崎町商工会が主催する「大山崎やまフェス2026」にマクセルが提供するプログラム。マクセルは2017年12月からマクセル アクアパーク品川のネーミングライツを取得し、パートナーシップを結んでいます。

マクセル アクアパーク品川(提供:PhotoAC)

プログラムは、低学年向けの「クセのある生きものになってみよう」と、中・高学年向けの「クセのある海の生きもの大調査」の2種類です。

低学年向けのプログラムでは、生きものがどこに隠れているのか、どのようなものを食べるのかといった疑問を入り口に、見たり、触ったり、生きものになりきったりしながら、海の世界を体験。中・高学年向けのプログラムでは、飼育スタッフの仕事に挑戦しながら、海の生きものの秘密に迫ります。

いずれのプログラムも、生きものを見て、調べて、発見することを通じて、海の生態への理解を深める内容です。

体験を通して海の生態への理解を深める

開催時間は全3回で、第1回は小学1・2年生を対象、第2回と第3回は主に小学3~6年生を対象としています。中・高学年向けの回にも低学年の児童が参加可能。定員は各回20人で、先着順です。

申し込み方法などの詳細は、マクセルのイベント募集ページで確認できます。

生きものの個性や生態を、観察だけでなく体験を通じて学べる今回のイベントは、水族館の飼育スタッフとともに海の世界への理解を深める機会となりそうです。

※2026年10月22日時点の情報です

(サカナト編集部)

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