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水族館で飼育される「カイカムリ」を再現? “貝殻を背負うユニークなカニ”のぬいぐるみが登場

フェリシモが展開するユーモア雑貨ブランド「YOU+MORE!」は6月24日、貝殻を背負うカニの仲間「カイカムリ」をモチーフにしたぬいぐるみを発売しました。広島市のシン・マリホ水族館が監修をしており、特徴的な姿や生態を細部まで再現しています。

【画像】デスク周りでも活躍する《カイカムリのぬいぐるみ》

貝殻を背負うカニ「カイカムリ」を立体化

今回発売された「貝殻を背負ったまんまるカイカムリぬいぐるみ」は、天敵から身を守るために貝殻や海綿などを背負って生活するカイカムリをモチーフにした商品です。

カイカムリは一般的なカニと比べて知名度は高くないものの、その独特な生態から水族館ファンの間で注目を集めています。

特にシン・マリホ水族館では、飼育員が手作りした季節のモチーフなどを背負う姿がSNSで話題となり、多くの関心を集めてきました。

カイカムリ(提供:株式会社フェリシモ)

ぬいぐるみは同館の飼育員監修のもと制作されており、丸みを帯びた体形や脚の本数、甲羅の模様、触覚などを再現しています。

さらに腹側の特徴的な「ふんどし」や、ハサミの先端に見られるピンク色の爪も表現されており、生き物としての特徴を反映したデザインとなっています。

貝殻を背負ったまんまるカイカムリぬいぐるみ(提供:株式会社フェリシモ)

手のひらサイズながら存在感のある仕上がり

商品は手のひらに収まるサイズ感で制作されており、実際のカイカムリをイメージした重量感も特徴です。

貝殻を背負ったまんまるカイカムリぬいぐるみ(提供:株式会社フェリシモ)

リアルさを追求しながらも、ぬいぐるみとして親しみやすいデフォルメが施されており、生物好きだけでなく雑貨ファンにも関心を集めそうです。

背中に背負う貝殻として、「ヒオウギガイ」を模したパーツがセットになっています。カイカムリ本体と貝殻は組み合わせて楽しめる仕様となっており、貝殻を背負う独特の姿を再現できます。

デスク周りで活躍する実用性も

セットのヒオウギガイにはマグネットが内蔵されており、デスク周辺で活用できる実用的なアイテムとしての側面も備えています。メモを挟んだり、クリップホルダーとして使用したりすることができるそう。

価格は3080円。フェリシモの公式ウェブサイトで販売しているほか、シン・マリホ水族館でも今後取り扱いが予定されています。

ユニークな生態を持つカイカムリの魅力を身近に感じられるアイテムとして注目を集めそうです。

※2026年7月1日時点の情報です

(サカナト編集部)

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サカナト編集部

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