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慣れたら楽しいテナガエビ釣り

徐々にアタリにも慣れていき、最終的に釣れたのは3匹。そのうち1匹は卵を抱えたメスだったため、リリースしました。

結局この日釣れたのは3匹(提供:みのり)

さらに別日にも同じ荒川のポイントへ行き、また3匹釣れたので、結局は計5匹のテナガエビを手に入れることができました。

調子がいい日だとバケツいっぱいにテナガエビを釣ることができるそうですが、1匹に30時間をかけた私は「テナガエビ釣りは簡単」という話を未だに疑っています。

テナガエビは揚げ物にするとおいしいとも聞きますが、今回は飼育関連の仕事のために狙っていたため、まだ食べたことがありません。というよりも、釣れなさ過ぎて、貴重すぎて、食べることなんてできません。大切に大切に扱いました。

来年こそは、バケツいっぱいにテナガエビを釣って味わってみたいですね。

(サカナトライター:みのり)

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みのり

みのり

センス・オブ・ワンダーを大切に

水族館に関するお話やフィールドワーク体験の記事を中心に、自然環境の素晴らしさやそれらを取り巻く文化的なお話もお伝えしていきます。

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